FIRST STEP
AIは、まずひとつの仕事から。
道具を増やすことよりも、毎日の仕事をひとつ見直すことから。お店で試すときの、編集部からの提案です。
01 手間のかかる仕事をひとつ選ぶ
「SNSの投稿文を考える」「メニューの説明を短くする」など、やり直しができる小さな作業を選びましょう。最初から予約管理や重要な判断をすべて任せる必要はありません。
試す前に、いつもの作業時間や困っている点をメモしておくと、続ける価値があるか振り返りやすくなります。
02 個人情報を含めず、小さく試す
お客さまの名前、電話番号、予約内容、スタッフの個人情報などは入力しない方針で始めましょう。社外に出せない売上情報や取引条件にも注意します。サービスの利用条件とデータ設定を確認してから使います。
依頼文のサンプル
下の文章は編集部作成のサンプルです。特定のサービスの動作や効果を保証するものではありません。
店舗のSNS投稿文の下書きを考えてください。
目的:[伝えたいこと]
読んでほしい人:[お客さまのイメージ]
使ってよい事実:[確認済みの情報だけを記入]
文章の長さ:[希望する文字数]
雰囲気:[親しみやすく、など]
入力にない価格・実績・効能は作らず、不足する情報は質問してください。
まずは異なる表現を3案出してください。03 人が確認して、お店の言葉にする
下書きができたら、価格・営業日・商品名・連絡先などを元の情報と照らし合わせます。画像や文章の利用条件も確認し、お店らしい表現に直してから公開しましょう。
- 事実と異なる内容や、大げさな表現はないか。
- 個人情報や外部に出せない情報が残っていないか。
- お客さまが読んで誤解しないか。
- 確認・修正の時間も含めて、仕事がラクになったか。
道具選びで迷ったら
やりたい仕事を決めたあとに、使える機能や費用を比較しましょう。最初から有料プランを契約する前提にせず、公式情報から条件を確認してください。
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